グラトリしやすいスタンス幅と角度(アングル)のセットアップ方法!の巻

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グラトリしやすいスタンス幅と角度(アングル)のセットアップ方法

みなさん、グラトリをする時のセットアップって悩みませんか?

たとえば、

「スタンス幅はどのくらいにセッティングすればよいか?」

「スタンス角度(アングル)は何度にするのがいいの?」

とか、最初はわからないですよね?

またスタンスは骨格や体重などでも人それぞれ。

グラトリで板の力を最大限に発揮させるためにも、スタンス幅とアングルをしっかり調整しましょう。

グラトリしやすい板を探している人はこちらへ↓↓↓

スノーボードでカービングが出来ると次のステップでやってみたくなるのが「グラトリ」。「グラトリをしてみたいけど、どんな板を使えば良いの?」「グラトリって初心者でもできるのかな?」という方に、ボード歴23年の僕が人気の板ランキングを解説します。
 
今回の記事を読んでわかること

・グラトリがしやすくなるスタンス幅がわかる
・グラトリがしやすくなるスタンス角度(アングル)がわかる

この記事を読めば、きっと今シーズンのあなたのグラトリのレベルを上げるきっかけになることでしょう。
スノーボード歴23年の僕がわかりやすくご説明します。

 

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スタンス幅とは?

スノーボードのスタンス幅

スタンス幅とは

左右のバインディングの中心から中心までの距離

基本は肩幅に合わせると安定した滑りができます。

グラトリをする場合、基本より広めがバランスをとりやすいスタンスになります。
自分のスタイルに合わせて幅を調整していくとよいでしょう。

 

グラトリにおすすめのスタンス幅は?

グラトリの標準スタンス幅55cm前後

グラトリにおける標準的なスタンス幅は、

55cm前後

このくらいだと高速域でのグラトリやカービングがやりやすいと思います。

ちなみに、僕のセットは59cmです。
まぁまぁ広めですね。

グラトリやっているボーダーはだいたいスタンス広めに取って、しっかり板を踏み込んでトリックしています。
ノーズやテールに体重を移動させるバター系のトリックやノーリー540くらいまでの回転系のトリックなら59cm前後くらいがちょうどよいスタンスかと。

逆に720以上の回転力が必要なグラトリではスタンス幅は広すぎない55cmくらいが軸が安定してやりやすいと感じます。
やや狭い方がバインディングから板までの長さがとれるので、踏み込んだ時の反発力がより出せるので高いオーリーを生み出せる。

スタンスは広い方がかっこいいと思っていた体力のあったころのスタンスは、限界まで広げた63cm!
安定感めっちゃありますが、取り回しも反発も出しづらくなり膝や腰に負担がかかります。
なにより太ももパンパンになりますw

 

スタンス角度(アングル)とは?

スタンス角度(アングル)を調整するディスク

スタンス角度(アングル)とは

バインディングをボードに取り付ける角度

の事を言います。

ベースプレートにあるディスクを回すごとにバインディングの角度をつけることが出来ます。
ボードに足が垂直になった状態が0度で、つま先を進行方向に向けるとプラス、後ろに向けるとマイナスとなります。

 

グラトリにおすすめのスタンス角度(アングル)は?

スタンス角度(アングル)プラスとマイナス

グラトリにおける標準的なスタンス角度(アングル)は、

左:プラス3~18度
右:マイナス3~18度

そしてアングルも滑りのスタイルによって変わってきます。

まず上記の画像のように、グラトリをする場合アングルを左右対称のダックスタンスにしましょう。(9:9、12:12など)
グラトリはスイッチで滑ったり着地することが多いので、当たり前ですが左右対称がベスト。
これはグラトリの基本の調整になります。

アングルの角度によって何が変わるかというと、

・角度をつけると先行動作がしやすく回転系のグラトリに合う
・角度をおさえるとバランスが安定するのでプレスやバター系のトリックに合う

あまり角度をつけすぎもスタンス幅同様、足腰に負担がかかるので注意が必要。

ちなみに僕がグラトリでセットするスタンス幅は、12:12か15:15が多いです。
プレスやバター系のトリックも好きですが、高速域でフリーランをしながらのラントリの方が好きなのでこのくらいの角度が自分には合ってます。
特にノーリーなどエッジで弾く時の動作に入りやすいです。

 

自分がやりたいスタイルのセッティングをしよう

スタンス幅やアングルの話をしてきましたが、身長や体重などが違うので結局のところ人によってセットアップは変わってきます。
まずは自分がどんなスタイルでグラトリをしたいかを考えましょう。

 

POINT

・プレスやバター系のグラトリが好きなら、スタンス幅少し広め(55cm~)のアングルは安定感を保ちやすいくらいの角度(3~15度ほど)に抑える。
・ノーリー720など高回転系のトリックが好きなら、スタンス幅少し狭め(~55cmほど)のアングルは進行方向にやや角度(9~18度ほど)をつけたほうがやりやすいでしょう。
・どちらもバランスよくやりたいならその中間くらい。

あとは実際に何度も乗ってみて調整することが大事。
それで自分に一番合うセッティングが見つかるはずです。

 

グラトリの練習にもってこいのスキー場

プレスやバター系のグラトリは基本初中級コースの緩斜面がやりやすいので、緩やかでワイドなバーンのスキー場を選ぶのが良いです。

たとえば長野県の白馬にある栂池高原スキー場や新潟県の湯沢にある岩原スキー場など、緩斜面で幅広の初中級コースが多いところがおすすめですね!

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緩斜面での低速域でのグラトリになれてきたら、次はステップアップして高速域での飛び系のグラトリや気持ちよくカービングしながらのラントリなんかしてみると気持ちいいと思います。

 

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