シーズンインから春まで使える!ザードス ノットワックスの塗り方を画像で解説!

Pocket

シーズンインから春まで使える!ザードス ノットワックスの塗り方を画像で解説!

毎夜毎夜、せっせとスノーボードの滑走面にホットワックスを何層も塗って…。

この日々の繰り返し、もううんざりです!!

という、ホットワックスが面倒になった人は「Zardoz NotWax ポケットパックG」を使ってみることをオススメします!

簡易ワックスの中でも、ひときわ簡単なこのワックス。ノットワックス以外の道具はいっさい必要なし!

滑走性も持続性も、作業の楽さを考えたらかなりパフォーマンス高いです。

ワックスデビューしてみたいという人にも最適なワックスになります!

今回の記事では、ザードスのノットワックスの塗り方を画像を見ながら解説していきます。

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)

Zardoz NotWax(ザードス ノットワックス)の特徴

Zardoz NotWaxは、純度100%の液体フッ素系オイルです。

  • 耐熱性能が高い
  • 摩擦係数が少ない
  • 比重が大きいため表面張力を起こさない

この3つの特性により、スノーボードの滑走面の深層にワックスが浸透しやすい性質を持っています。

その結果、

  • ワックスの持続性が高い
  • 板がよく走る

という効果が出てきます。

ノットワックスはシーズンインから春シーズンまで使えるワックスですが、 特に春スキーの水分をたくさん含んだシャバ雪のような雪質ほど滑走性が増すという特徴もあります。

 スキーヤーやスノーボーダーにとって春シーズンで服装と同じくらい悩むのが、「板が走らないっ!!」ことですよね?春の湿雪ではワックスの選び方で板の走り方が変わってきます。今回の記事では、春シーズンで板が走らない原因と対策、おすすめのワックスを解説します。

また耐腐食性もあるのでエッジのサビ防止やソールの酸化を防ぐ効果もあり、板のメンテナンスにも最適。

体と自然環境に優しい成分で、無害・無臭なうれしい仕様になっています。

Zardoz NotWax(ザードス ノットワックス)の塗り方

まず、ノットワックスを塗る前に滑走面が汚れていたら落としましょう!

スノーボードで滑っていると滑走面が汚れてくることがありますよね?原因は雪についている汚れなんです!汚れは板の滑走性を悪くする1番の原因。そして、汚れを取るためのアイテムがリムーバーです!今回は、リムーバーを使った滑走面の汚れの落とし方を解説します。

 

1.ノットワックスのボトルとフェルトを用意する

ボトルはパッケージの裏に、フェルトはパッケージのフタを開けるとあります。

NotWaxとフェルトを用意している画像

 

2.ノットワックスの1/3をフェルトに塗り込む(初回作業時)

フェルトの中心から外側に、円を描くようにワックスを塗り込んでいきます。ワックス全量の1/3程度を使います。

フェルトの中心から外側へノットワックスを塗り込む様子

 

1/3使用するとこんな感じです。若干使いすぎました(汗)

ノットワックスを1/3使用した様子

 

POINT

この作業は、初めてノットワックスを使う時だけ行えばOKです。

これでポケットパックGのベース作業が完成です!

 

3.フェルトにノットワックスを数滴垂らす(毎塗布ごと)

ノットワックスをフェルトに数滴垂らします。

  • スキー板1枚に対し1~2滴
  • スノーボード1枚に対し3~4滴

を垂らします。

毎塗布ごとにフェルトにノットワックスを数滴垂らす様子

 

4.滑走面にノットワックスを塗布する

ノーズからテールまで、円を描くようにノットワックスを塗り込んでいきます。スノーボードの場合は、ノーズからテールまで3分割して塗り込むと作業しやすいです。ムラの無いようまんべんなく塗りこみます。

ノットワックスをスノーボードの滑走面に3分割で塗り込んでいる様子

ノットワックスをスノーボードの滑走面に3分割で塗り込んでいる様子

ノットワックスをスノーボードの滑走面に3分割で塗り込んでいる様子

 

仕上げに真っ直ぐノットワックスを塗り込み、全体を整えます。

ノットワックスをスノーボードの滑走面に真っ直ぐ塗り込み仕上げる様子

 

作業はこれだけです!超簡単ですね!

ノットワックスを塗り終えたRIDE SNOWBOARDS ZEROの滑走面

 

ノットワックスはボトル1本で15回以上塗ることができるので、コストパフォーマンスもよいです!

ワックスがなくなった場合は、ボトルとフェルトのみの詰替も販売しています。

 

ノットワックスの性能をさらに引き出す方法

ノットワックスのパフォーマンスをさらに高めるには、ワックスを塗った滑走面を上に向け1~5日程度乾かします。ノットワックスが滑走面の奥深くまで浸透していきます。また、保管場所もなるべく暖かい場所を選びましょう。

ノットワックスを塗布後、滑走面を上にしワックスをより浸透させている様子

 

あとは滑走日に合わせてもう一度「3番」と「4番」の作業をすればパフォーマンスが高まります!

 

純パラフィンワックスとの併用でさらに滑走性を高められる

ホットワックスと併用し、ノットワックスの持続性を効果的に高めるという方法もあります。

ただしフッ素系のホットワックスは、ノットワックスのフッ素と種類が異なるためパフォーマンスを低下させてしまうので気をつけましょう!ホットワックスを併用する場合は、純パラフィン系のホットワックスを選びましょう!

初心者コースで立ち往生。そんなスノーボーダーよく見ますよね?原因は板の滑走面にワックスを塗っていないから!ワックスを塗ってない板は進みが悪く、上達のさまたげや怪我の原因、ソールの劣化を早めます。今回はワックスのおすすめと選び方をご紹介します!

塗る順番は「ノットワックス→ホットワックス」「ホットワックス→ノットワックス」どちらでも大丈夫です。

他のワックス(但しフッ素含有タイプを除く純パラフィン系タイプ)を処理した滑走面の上に塗布した場合は、NotWaxをトップワックスとして塗布することで、より滑走性能が高く、他のワックスの持ちを向上させた滑走面となります。 NotWaxを処理した滑走面の上に、他のワックス(但しフッ素含有を除く純パラフィン系タイプ)を塗布した場合は、滑走時に他のワックスのベースからNotWaxが染み出て滑走性能を向上させると共に、摩耗した他のワックスを補う高い持続力を得ることができます。

引用:Zardoz(ザードス)

注意!

※「ノットワックス→ホットワックス」の順で塗る場合、ノットワックス塗布後、滑走面を5日程度乾かさないとパラフィンワックスが弾かれる場合があります。

ホットワックスの塗り方や必要な道具はこちらで解説しています!

シーズンインからスノーボードが走らない!原因は板の滑走面にワックスを塗っていないから!滑走性が悪い板は、上達の妨げや転倒などケガのリスクにつながります。今回の記事は、スノーボードでのホットワックスのかけ方を画像つきで解説していきます。

スキー場にノットワックスを携帯しよう!

ノットワックスは簡易的に塗り込んだだけだと、1日快適に滑るのはむずかしいのが個人的な感想です。

でも、滑りが悪くなったらすぐに塗り直せるのがノットワックスのメリット!5分あれば塗り直せるので、お昼休憩やちょっとした休憩で濡れちゃいます。

ポケットサイズで携帯もしやすい!

ゲレンデに持っていけば春スキーやスノーボードも楽しめますよ^^

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
Pocket