【2017-2018 】スキー&スノーボードは早割りシーズン券・早割リフト券を買って賢く格安にハッピーに滑ろう!の巻

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早割シーズン券・早割リフト券を買って、賢く格安にハッピーに滑ろう!

スノーボードが大好きなみなさん、2017-2018シーズンはもう少し先になりますが、待ちきれずちょこちょこ滑る用意を始めている今日この頃。みなさんどうお過ごしですか?
僕が9月頃から用意する事と言えば、今年はどんなステッカーを貼って滑ろうか〜。(記事:ココナラ、BASE、ミンネで販売中のオリジナルスノーボードステッカーを実際に貼ってみました!の巻)とか、「早割シーズン券」や、「早割リフト券」が販売する時期なので、今年はどの券を購入しようかとかをよく悩んでいます。
この「早割シーズン券」や「早割リフト券」ってほんとに助かりますよね!低所得(笑)の私のスノーボードライフをどれだけ助けてもらったか。うんうん。だって

早めに購入するだけでリフト1日券が半額くらいでGETできるんですもん。

誰だって早割で買いますよね!…えっ、早割リフト券を知らない!?スキー場の窓口で毎回購入してるって!?ガビーン!!あなた、それ損してますよ!!

 ということで、今回の記事は、

「早割シーズン券」や「早割リフト券」を購入して、「お得に」スノーボードやスキーを楽しもうという内容です。

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早割シーズン券・早割リフト券って何?

早割シーズン券、早割リフト券とは、各スキー場が販売している通常のリフト券より格安のリフト券です。
早め早めから集客の確保をしたい為など理由は様々だと思いますが、早くから購入した人に格安という恩恵を与えてくれるありがたい券です!感謝!!
発売時期ですが、だいたい夏の終わりくらいから少しずつ販売されるのが一般的です。

定価に比べてどのくらいお得なの?

早割リフト券の場合、各スキー場によって金額は様々ですが、30%~50%オフくらいが平均的な相場になっています。
50%なら5,000円のリフト券が2,500円。
ういたお金で新しいスノーボードの道具を買うこともできるし、貯金もできる。 もう1回滑りにも行けますね!
それに先に早割リフト券を購入しておけば、宿泊先の予約もそれに合わせて早く取れるので、スノーシーズンの宿予約の混雑を避け、快適に旅行の予定を立てることができます。
あとは当日リフト券売り場で5,000円で買っている人に、自分は半額でリフト券を買って2,500円も得しちゃったと有意義になれるますね(笑)
ちなみに私個人的な有意義な早割リフト券の使い方は、朝から昼の1時くらいまで滑って上がり、早めに上がって出来た時間で、おいしい料理を食べに行ったり、穴場な温泉に入りに行ったり大人なスノーボードライフを満喫します。早割様様です!余った2,500円を食事や温泉代に回せるんですから!さすがに5,000円も払ってたら元を取ろうとスキー場のクローズまで必死で滑ってることでしょう(笑)

早割りシーズン券・早割リフト券はどこで購入できるのか?

スムーズに購入するならWebサイトからの購入がオススメ!

Snownavi
SnownaviのWebサイト
http://www.snownavi.com/
白馬山麓、妙高高原、志賀高原エリアに特化した観光情報ポータルサイト。
長野エリア大好きな私にはもってこいのサイトですね!スキー場情報の他、地元に特化したスキー場周辺の求人&温泉情報なども魅力です。ほんといつも行ってる飲食店や宿泊施設が載ってて懐かしいです!早く滑りに行きたい!

Winter Plus
Winter PlusのWebサイト
http://www.winterplus.jp/
お得な早割リフト券のインターネット販売、全国スキー場の情報発信、チューンナップサービスを中心に運営しているサイト。コンセプトが、ウィンタースポーツを愛する人々が「インターネットでリフト券をお得に買ってスキー場に行く」だけに、お得なリフト券が満載!さらにカード会員になると、送料無料でよりお得なリフト券が購入できたりもします!

SNOWNET
SNOWNETのWebサイト
http://snownet.jp/
このサイトは、早割リフト券情報の他に、「スキーヤーオンリーのスキー場」や「ハーフパイプがあるスキー場」「標高が高い(1800m以上)スキー場」などで検索する、こだわりのスキー場検索が魅力です。
他にも、会員限定のリフト券プレゼントなど嬉しい企画も満載です!ちなみに私も以前リフト券いただきました!その節は感謝です!

SURF & SNOW
SURF&SNOWのWEBサイト
https://snow.gnavi.co.jp/
さすがぐるなびグループのサイトなので、内容充実度半端ないです!全国のスキー場や早割リフト券情報以外に面白いコーナーがたくさんあります!「スキー場テーマ別特集」や「ゲレンデレポート」なんか見てるとテンションあがるし、「How to」では初心者のストレッチから滑り方まで、細かい写真付で教えてくれます!お得なチケットレスリフト券「スマリフ」や「ゲレコン」、「サーフィン・波情報」など情報満載です!

早割リフト券以外に、スキー&スノーボード用品も探しているという方は全国の会場で行われる「冬スポ!!」がおススメ!
それ以外に各スキー場のWebサイトからも購入できます!
行きたいスキー場のサイトから早割シーズン券・リフト券の申し込みをしてください。

早割シーズン券・早割リフト券はいつまで使えるか?また使えない日はあるか?

早割シーズン券・早割リフト券ともに期限があります。
よくあるのが、年末年始は使えないなどの条件がある場合があります。
詳しくはリフト券の購入サイトや、購入会場で確認するか、それぞれのリフト券に記載してある内容を確認してみてください。
また、早割シーズン券には全日券と平日券などがあり、その券によって滑れる日が異なります。

全日券とは…月から日まで、基本的に毎日滑れる券
平日券とは…月から金まで、基本的に滑れる券

土日中心に滑りに行く人は全日券。平日しか滑りに行けない人は、平日券のほうが断然安くてお得ですので、用途に合わせて購入するのがお得に滑るコツです!
私はよく群馬県の川場スキー場の平日早割シーズン券を買ってお得に滑ってました!
全日早割シーズン券だと50,000円するところが、平日早割シーズン券だと32,000円とかになっちゃうんですよ~
ちなみに私シーズンで30回以上は滑りに行くので、単純計算で1日1,000円!安っ!!こりゃスキー場の窓口で4、5,000円払ってるのがバカらしくなりますよね。

早割シーズン券・早割リフト券はどこで引き換えるのか?

早割シーズン券・早割リフト券は実際は引換券であり、滑るためには当日スキー場の窓口でその日使用できるシーズン券や1日リフト券に引き換えていただく必要があります。
この時もリフト券により、ナイターは滑れないや年末年始は滑れないなど制限がある場合があるので、トラブルにならないようにあらかじめ券を確認していただくことをおススメします。

早割シーズン券・早割リフト券を購入したメリット・デメリット

まずはメリットですが…

①圧倒的に安い!お得!
②ういたお金を他に使える!(心に余裕ができる)
③行く場所が早く決まるので、宿泊施設も早く予約できるので早期割引が受けれたりシーズン中の予約の混雑を避けれる
④リフト券の中には、駐車場無料や、温泉無料or割引、提携宿泊施設が割引になったりと特典がついてくる場合もあり
⑤まわりのボーダーよりよりきっと安く買った(得した)という優越感にひたれる
⑥シーズンが始まるまでリフト券を見てニンマリできる

そして気をつけなければならないデメリットは…

①早割シーズン券・早割リフト券を購入したスキー場でしか滑れない。
(※複数スキー場を経営しているグループ会社が出している券だと、リフト券に記載してあるスキー場で滑ることが可能or割引で滑ることができる。)
②友達と一緒に行く場合は、自分だけ格安チケットなので少し非難の目で見られる(笑)
(なのでできるだけ前々から予定を合わせて一緒に早割リフト券を買うといいでしょう!)

あくまで個人的な早割シーズン券・リフト券のおススメの買い方

以前は埼玉に住んでいたので前述でもお伝えしましたが、平日早割シーズン券は川場スキー場を購入。
川場スキー場は主にひとりでコソ連する時に滑りに行きます。
(首都圏から約2時間!施設がオシャレで巨大立体駐車場で雪が入ってこないので快適・カービングもグラトリも程よくできる傾斜でパークもあるいいとこどりコンパクトスキー場です!)
あとは早割リフト券を長野県にある栂池高原スキー場や志賀高原、新潟県の苗場スキー場やかぐらスキー場や湯沢方面にあるスキー場、奥只見丸山スキー場、妙高方面のスキー場、そのほか行ってみたいスキー場などの早割リフト券を購入します。
早割リフト券で購入したスキー場は、週末に友達と滑りに行ったりもできます。
4月以降は滑れるスキー場が限られてくるので、購入しておいたかぐらスキー場や奥只見丸山スキー場に行ってスノーボードを満喫しています。ただし、春スキーシーズンはリフト券が安くなるので、どちらが安いかあらかじめ調べて購入することをおススメします。
これはあくまで個人的なスノーボードの楽しみ方の例ですが、このように早割シーズン券と早割リフト券を使い分けるのもお得に楽しく滑るコツかなぁと思います!

個人的におススメしたいスキー場

  • 栂池高原スキー場…とにかくゲレンデが広くフリーランに最適!パークも充実!白馬の山々が雄大で景色も雪質も抜群です!必ず宿泊で行き、焼肉ばんばんでビールと焼肉をいただくのが定番になってます。
  • ロッテアライリゾート…今年から経営会社が変わりロッテが経営することになった新潟にある伝説のスキー場です。妙高の豪雪地帯にあり非圧雪のコースが多く、パウダーランはまるで空を飛んでるかのような浮遊間です!
  • 苗場スキー場…一番最初にスノーボードをした思い出のゲレンデ。いつ行っても活気がありテンションがあがります!広大なゲレンデなのでそこだけでも満足ですが、ドラゴンドラを使えばとなりのかぐらスキー場などにも行けて遊びの幅が広がります!
  • 川場スキー場…前述でも書きましたが、首都圏から約2時間という好立地にあり、施設がオシャレで巨大立体駐車場で雪が入ってこないので快適です!カービングもグラトリも程よくできる傾斜でパークもあるいいとこどり、コソ連にもってこいのスキー場です!
  • 奥只見丸山スキー場…1月初旬から3月中旬までクローズする豪雪地帯のスキー場。春スキーはいつもここですね!5月になっても雪がたんまり残ってますから!サラサラパウダーも好きですが、春のシャバ雪も以外と好きなんですよね〜♪ここはうまいボーダーがたくさんいますね!
  • ニセコグランヒラフ…世界的にも有名なスキー場。海外かと思うくらい外国人の数が多いし、建物も北欧風!格別に広大なパウダーランに巨大パークなど圧倒されます!そしてゲレンデから望む羊蹄山を拝めばあなたはもうニセコのトリコです。
  • キロロスノーワールド…北海道のフカフカのパウダーを味わいたくて最初に訪れたゲレンデ。というかむしろどっぷりパウダーを味わおうと思い働きにいってしまった思い出のゲレンデ!最高峰の雪質に圧倒された記憶があります。パークの規模は狭いですが、その分フリーランには充実していたのでグラトリ族の私には最高にマッチするゲレンデでした!
  • 夕張マウントレースイ…ゲレンデの規模はさほど大きくはありませんが、ゴンドラ一本で山頂まで行け、そのまま滑り降りてこれるのはなんとも爽快感があります。カービングに適したバーンもけっこうありエッジをきかせてギュンギュン滑り倒すのも楽しいですね!近くにあるうさぎや(記事:夕張名物うさぎやのシナモンドーナツは絶品!の巻)のシナモンドーナツは食べてみる価値がある一品ですよ♪

以上、早割りシーズン券・早割リフト券情報でした!
みなさんのスノーライフがハッピーになるように願っております。

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