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家でできるスノーボード体幹トレーニング5選【オフシーズン対策】

オフシーズンでも家でできるスノーボード用体幹トレーニング お役立ち情報

スノーボードは冬だけのスポーツと思われがちですが、オフシーズンの過ごし方で、翌シーズンの滑りが大きく変わります。

外に出られない日でも、家でできる体幹トレーニングを続けることで、バランス感覚や安定性を維持できます。

今回は、誰でもすぐに始められる家トレ体幹メニューを紹介します。

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家でできる体幹トレーニング5選

プランク

プランクは、お腹や背中をまとめて鍛えられる基本の体幹トレーニングです。床にうつ伏せになり、肘とつま先で体を支えて、体を一直線に保ちます。滑走中の姿勢を安定させたい人や、腰が疲れやすい人におすすめです。

まずは30秒×2セットから始めてみましょう。

サイドプランク

サイドプランクは、体の横側(腹斜筋や腰まわり)を鍛えるトレーニングです。横向きになり、肘と足の側面で体を支えて体をまっすぐに保ちます。片側ずつ行うことで、左右のバランスも整えられます。滑っているときに体が傾きやすい人や、カービングを安定させたい人におすすめです。

まずは左右30秒ずつ×2セットから始めてみましょう。

スクワット

スクワットは、太ももやお尻の筋肉を鍛える基本種目です。肩幅に足を開き、膝を曲げて腰を下ろし、ゆっくり戻す動作を繰り返します。膝の安定性やジャンプ時の力の入りやすさを高めたい人におすすめです。

まずは10〜15回×2セットから始めてみましょう。

片足立ち

片足立ちは、バランス感覚を鍛えるシンプルなトレーニングです。片足で立ち、もう片方の足を少し浮かせて体を安定させます。立っている時間を徐々に増やすだけでも効果があります。滑走中に足元がぶれやすい人や、フラットな地形でも安定したい人におすすめです。

まずは左右30秒ずつ×2セットから始めてみましょう。

ヒップリフト

ヒップリフトは、お尻や腰まわりの筋肉を鍛えるトレーニングです。仰向けに寝て膝を曲げ、足を床につけたまま腰を上げて体を一直線に保ちます。お尻や腰の力を強化することで、後傾になりやすい人やジャンプ着地の安定性を高めたい人におすすめです。

まずは10〜15回×2セットから始めてみましょう。

余裕がある人向けアイテム

オフシーズンのトレーニングにもぴったりな、体幹・バランス強化に役立つ人気アイテムを紹介します。どれも評価が高く自宅で使いやすいので、家トレの定番アイテムとしておすすめです。

家でできるおすすめトレーニング器具

バランスボード

スノーボードの滑りにはバランス感覚が欠かせません。家で手軽にバランス力を鍛えたいなら、バランスボードがとても効果的です。特に今回紹介しているボードは耐荷重がしっかりあり、室内で安心して使えるデザイン。体幹だけでなく足元の安定性も高められるので、オフシーズンのトレーニングとしておすすめです。

トレーニングチューブ

スノーボードで重要なのは、下半身の力と体幹の安定性です。自宅で簡単に脚・お尻・腕を鍛えられるトレーニングチューブは、オフシーズンの強い味方。軽量で場所を取らず、負荷も調整できるので、初心者から上級者まで無理なくトレーニングできます。家で体幹を鍛えながら、スノーボードのターンやジャンプの安定性を高めたい方におすすめです。

腹筋ローラー

オフシーズン中に差がつくのは体幹の強さです。腹筋ローラーは、自宅で効率よく腹筋・背筋・体幹を鍛えられる定番アイテム。特に adidas(アディダス)の腹筋ローラー はレビュー数も多く、安定感のある設計で初心者にも使いやすいモデルです。スノーボードのターン安定性や着地の強さを高めたい方におすすめです。

これらの器具は必ずしも購入しなくても、自重トレーニングだけで十分効果があります。
器具を使うと負荷を増やせるため、体力や慣れに応じて取り入れてみてください。

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まとめ

家でできる体幹トレーニングは、冬だけでなくオフシーズンでもスノーボード上達に役立ちます。
自重でできるプランクやスクワット、片足立ち、ヒップリフトだけでも十分効果があります。

時間がある人は、バランスボードやトレーニングチューブなどの器具を取り入れると、さらに負荷をかけられます。まずは1日10分、週3回を目安に続けてみましょう。

家でのコツコツしたトレーニングが、冬の滑りの安定につながります。

実際に施設でトレーニングしたい方はこちら

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