ハードケース・ソフトケースに入れたギターの梱包方法と安くてお得な宅配業者選び!の巻

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ハードケース・ソフトケースに入れたギターの梱包方法と安くてお得な宅配業者選び!の巻

音楽大好きの方!ギター大好きの方!

引っ越しの度に大切なギターをどうやって送ってますか?

最近引っ越し先にギターを配送する機会があったのですが「どうやって梱包するの?」とか「いったいどこの宅配業者にお願いすれば安くてお得なの?」とかいろいろ調べてみたので記事にしてみました。

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各宅配会社料金比較

今回ギターを配送出来る会社を調べていたら下記2社が出てきました。

佐川急便「飛脚ラージサイズ宅配便」
ヤマト運輸「ヤマト便」

ギターはアコースティックギターで、ハードケースに入れた後ダンボールで梱包しています。
地域:北海道札幌市内から埼玉県
サイズ:縦・横・高さの合計180cm以下
重さ:22kg

各会社の料金は下記のとおりです。

飛脚ラージサイズ宅配便
180サイズ 30kg以下 ¥4,374

飛脚ラージサイズ宅配便料金表

ヤマト便
30kg以下 ¥2,895

ヤマト便料金表

2社を比べたら断然ヤマト便のほうが安いですよね!

しかし飛脚ラージサイズ宅配便にも利点はあり、ヤマト便が30kg以下の物しか配送してくれないのに対し、50kgまで受付をしてくれるので重いものをお願いする時には有難かったりします。
そしてサイズでも、ヤマト便は3辺合計200cm以下までしか配送してくれないのに対し、飛脚ラージサイズ宅配便は260cm以下まで受付可能になっています。
ですので用途によって使い分けるとリーズナブルに送ることができます。

ちなみに私のギターの場合は、ヤマト便のほうが安かったのでそちらにお願いしました!

ほとんどのギターはハードケースに入れてダンボールで梱包すると3辺合計170cm以上になるのですが、ソフトケースなら170cm以下に梱包出来る物もあるので、その場合は日本郵便の「ゆうパック」が安くておススメです。

ゆうパック
170サイズ 30kg以下 ¥2,460

ゆうパック料金表

ギターの梱包方法 ハードケース編

①はじめにギターの弦を緩めます。(外せるならなお良し)

弦を緩めたギター

②ペグやネック周りは傷つけやすいのでプチプチの緩衝材で保護

ペグやネック周りをプチプチ緩衝材で保護

③ハードケースに入れる

ハードケースに入ったアコースティックギター

④ハードケースごとダンボールで梱包し、ネック周りが動かないように緩衝材や紙くずなど何でもよいので固定する

【注意!】
最近はハードケースのみの梱包だと配送を断られる可能性大です。私はヤマトで2回お願いしましたが2回とも断られました。集荷先の事業所に確認するか、最初からエアパッキンでぐるぐる巻きにするかダンボールで梱包することをおススメします。

ギターの梱包方法 ソフトケース編

①こちらもまずギターの弦を緩めます。

②ボディ全体をプチプチで保護

③ソフトケースに入れ、その上からさらにプチプチを巻く

④プチプチで保護したソフトケースをダンボールで梱包し、ネック周りが動かないように緩衝材や紙くずで固定する

ギターが入るほどの大きなダンボールが無い場合は、いろんなダンボールをつなぎ合わせて梱包してもOKです。
その際、つなぎ目は念入りに布のガムテープで固定しましょう。

ちなみに私はこうしました!(笑)費やした時間と労力を考えたら買っても良かったかなと…(汗)

つぎはぎのダンボールでハードケースを梱包

ダンボールをつなぎ合わせるのが面倒でたまらん人はギター梱包用ダンボールがおススメ!

緩衝材のプチプチや布のガムテープは100円ショップかホームセンターなどでも買うことが出来ますし、梱包用のダンボールと一緒にネットから購入するのもおススメです!


プチプチ緩衝材おススメ一覧


布ガムテープおススメ一覧

【注意!】
ソフトケースの梱包は基本的にソフトケース全体をプチプチで保護し、さらにダンボールで梱包しなければどの業者も配送してくれませんので気をつけましょう。

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